合同会社設立運営で自分の夢を実現しませんか?

  ヤマト行政書士事務所

🔶「書類じゃない、“ 物語 ”を届ける。」

許可や手続きに、迷いや不安はありませんか?

申請書類の奥には、あなたの人生や仕事の**“想い”**があります。
私たちはその想いに寄り添い、物語として届ける行政書士でありたいと考えています。

あなたがこのまちで重ねてきた時間と、現場で培った経験。
そして、信念。

私たちは富士市を中心に、多くの市民の皆さんと、泣き笑いを共にしてきました。
だらこそ、ただ手続きを進めるだけではなく

あなたの歩みに力を添える存在でありたい。

話せばわかる。頼れば違う。

――それが、ヤマト行政書士事務所の信念です。

書類は、ただ届けるだけのものじゃない。
その先にある、社長の仕事に関わるみんなの笑顔の未来のために。
さあ、社長。俺と一緒に、物語を始めよう。


 〒416-0901 静岡県富士市岩本537-120
ヤマト行政書士事務所 代表 丸山政人
TEL 0545-67-6332 FAX0545-61-8393
携帯 090-5617-3486 
mail:ymtgyo@gmail.com



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🏢 合同会社とは?

合同会社(LLC)は、出資した人(=社員)を中心に運営する法人です。
株式会社よりも、定款(会社のルールブック)で柔軟に設計できるのが大きな特徴。

合同会社の役割は、ざっくりこの3つ👇

  • 👥 社員=出資者(オーナー/持分の持ち主)

  • ⚙️ 業務執行社員=会社を実際に動かす人(経営担当)

  • 👑 代表社員=会社を代表して契約する人(会社の顔)

📌ポイント
第5条(社員)→第6条(業務執行社員)→第7条(代表社員) が分かると、合同会社の仕組みは一気に見えるようになります。

 


 

 

📞 書類作成・提出が不安な方へ

「手続きの進め方が不安で…」「どこに何を出せばいいの?」という方もご安心ください。
ヤマト行政書士事務所では、許可書類一連の作成から提出まで、フルサポートいたします。

✅ 必要書類の取り集め・作成代行
✅許可取得後の更新・変更届サポート
✅ 行政とのやり取り・事前確認もお任せください

📲 安心してお気軽にご相談ください(いつでも相談は無料です)

――――――
📞 090-5617-3486(ヤマト行政書士事務所)
LINEはこちら
Facebook / Threads からの連絡も可能です。

――――――

   

✅ 合同会社設立のメリット

 

⚡ ① 株式会社より「早く・安く」設立しやすい

合同会社は手続が比較的シンプルで、費用も抑えやすい傾向があります。
🍚 たとえるなら「早い・安い・(わりと)使える」牛丼タイプの法人設立。

※味=中身は、結局 あなたの経営力で決まるのは一緒ですw

 


 

🧾 ② 「法人じゃないとダメ」系の許認可に対応できる

許認可の中には、個人事業では不可で“法人であること”が条件のものがあります。
合同会社も立派な法人なので、もちろん対象になります。

 


 

🕒 ③ 役員任期が原則ない(=定期的な役員変更登記が原則不要)

合同会社は、株式会社のような「任期→更新登記」が原則ありません。

✅ これ、地味だけど効きます。
(放置してたら10年ごとに登記が必要…みたいなプレッシャーが減る)

 


 

🌟 法人になると信用面でプラスになりやすい

正直、ネームバリューは「株式会社」が強い場面もあります。
でも、個人事業よりは “会社として見られる” ので信用面でプラスになりやすいです。

  • 🤝 「法人じゃないと取引しない」会社がある

  • 🏦 口座・契約・求人などで“法人の看板”が効く場面がある

ただし…

⚠️ 安さだけで合同会社を選んで、後で後悔するケースもあるので注意。

 


 

🏍️(余談)安さで選んで後悔しないために

昔、俺も金欠で
「高性能2スト30万円」vs「20万円の中古」迷って安い方を買ったら…

遅すぎてストレス → 1年後に5万円で下取り → 結局30万を買い直し
差額15万円がきれいに溶けた経験がありますw

法人も同じで、
“今の安さ”だけで決めると、後でコスト(手間・信用・やり直し)が出ることがあります。

 


 

👀 合同会社が向いている人

  • ✅ できるだけ早く法人化したい

  • ✅ 許認可や取引上「法人」が必要

  • ✅ 少人数でシンプルに運営したい

  • ✅ 定款で柔軟に設計したい(代表・業務執行の設計など)

 


 

⚠️ 合同会社が向かないこともある人

  • ❌ 「株式会社のネームが絶対必要」な業界・取引先がある

  • ❌ 外部投資・株式発行などを前提にしている

  • ❌ 将来、上場や大きな資金調達を想定している

  • ❌ “見た目の信用”を最優先で取りに行きたい

 


 

📊 株式会社との違い(ざっくり比較)

項目 合同会社 株式会社
設立の手軽さ ◎ 比較的簡単 ○ 書類・手続多め
設立費用 ○ 抑えやすい傾向 △ かかりやすい傾向
機関設計 ◎ 定款で柔軟 ○ ルールが固定的
役員任期 ◎ 原則なし △ 任期あり(更新登記が出る)
社会的イメージ ○ 場合による ◎ 強いことが多い

📌結論:
「実務重視・スモールスタート」なら合同会社は相性が良い
「見た目信用・将来の拡張」なら株式会社が強い場面がある

 


 

 

🔥 ここだけ注意(最後に一言)

合同会社は「安い・早い」だけで選ぶと、
後で「やっぱ株式会社が良かった…」が起きることがあります。

だから、最初に
✅ 取引先
✅ 許認可
✅ 将来(拡大・投資・採用)
この3つを整理してから決めるのが、いちばんコスパ良いです。

 


 

🧭 設立までの流れ(やる順)

  1. 📝 設立事項を決める(商号/目的/本店/資本金/社員/業務執行社員/代表社員)

  2. 📘 定款を作る(運営ルールの骨格を決める)

  3. 💰 出資金の払込み(払込証明の準備)

  4. 🗂️ 添付書類を作成(決定書・就任承諾書・払込証明書など)

  5. 🏛️ 登記申請(提出日=設立日)

  6. 📮 設立後の届出(税務・社会保険・許認可など必要に応じて)

 


 

✅ 合同会社設立チェックリスト(先にこれやると早い)

「何を決めればいいか」を埋めるだけで、設立準備が一気に進みます。

  • 🏢 商号(前株/後株)

  • 📍 本店所在地(表記ゆれ注意)

  • 💰 資本金(出資額の合計)

  • 👥 社員(出資者)

  • ⚙️ 業務執行社員

  • 👑 代表社員

  • 🎯 事業目的(今+近い将来も含める)

👉 チェックリストをご希望の方は「合同会社チェックリスト希望」と送ってください。
(メールでもLINEでもOK)

 


 

❓ よくある質問(FAQ)

 

Q. 社員は「従業員」のことですか?

A. 違います。合同会社の「社員」は 出資者(オーナー) です。

 

Q. 社員が2名でも、業務執行は代表1名だけにできますか?

A. できます。出資者(社員)と、実際に動かす人(業務執行社員)を分ける設計が可能です。

 

Q. 合同会社から株式会社に変更できますか?

A. できます。ただし手続きやコストがかかるので、最初の設計が大事です。

 


 

📩 お問い合わせ

「合同会社が合うか/株式会社が合うか」も含めて、目的と運用から逆算して一緒に整理します。

  • ✅ これから許認可を取りたい

  • ✅ 取引上、法人化が必要

  • ✅ できるだけ手戻りなく進めたい

👉 「合同会社設立の相談」と送ってください。

 


 

✅ ①「合同会社と株式会社、あなたはどっち?」3分診断(YES/NO)

 

🧭 まず質問(YESが多い方が“向いてる”)

 

💡 Q1:とにかく早く法人化したい

  • YES → 合同会社向き ✅

  • NO → 次へ

 

💰 Q2:設立費用はできるだけ抑えたい

  • YES → 合同会社向き ✅

  • NO → 次へ

 

👥 Q3:少人数(1〜3人)で運営する予定

  • YES → 合同会社向き ✅

  • NO → 次へ

 

🧩 Q4:定款で「運営のルール」を柔軟に決めたい

(出資者は複数でも、実務は代表1名だけが動かす等)

  • YES → 合同会社向き ✅

  • NO → 次へ

 

🏦 Q5:資金調達(投資・株の発行)や拡大を将来やりたい

  • YES → 株式会社向き ✅

  • NO → 次へ

 

🏢 Q6:取引先が「株式会社じゃないとダメ」な可能性がある

  • YES → 株式会社向き ✅

  • NO → 次へ

 

🌟 Q7:とにかく“見た目の信用力”を最優先したい

(名刺・採用・営業で株式会社が強い業界など)

  • YES → 株式会社向き ✅

  • NO → 次へ

 


 

🎯 判定(ざっくり)

  • ✅ YESが「合同会社」に多い → 合同会社が向いてる

  • ✅ YESが「株式会社」に多い → 株式会社が向いてる

  • ⚖️ 半々 → 目的次第。運用・取引先・将来像で最適解を決めるべし

📌 よくある結論

  • 「早く・安く・少人数」=合同会社

  • 「信用・将来拡大・対外イメージ」=株式会社

 


 

💰 設立費用の目安(法定費用)ざっくり対比表

項目 合同会社(GK) 株式会社(KK)
🏛 登録免許税(通常) 資本金×0.7% (最低6万円) 資本金×0.7% (最低15万円)
🧾 登録免許税(軽減措置※) 資本金×0.35% (最低3万円) 資本金×0.35% (最低7.5万円)
🖋 定款認証(公証役場) 不要(0円) 必要:1.5万〜5万円(資本金等で変動/条件で軽減あり)
🧷 定款の印紙税(紙で作る場合) 4万円(電子なら不要) 4万円(電子なら不要)
📄 定款謄本代 なし(自分で印刷) 目安:1枚250円×ページ数(例:8〜12枚で2,000〜3,000円前後)
✅ 合計イメージ(電子定款のとき) 6万円〜(登録免許税が最低のケース) 約19万〜(登録免許税15万+認証等)
✅ 合計イメージ(紙定款のとき) 10万円〜(6万+印紙4万) 約23万〜(15万+認証等+印紙4万)

※「軽減措置」=特定創業支援等事業の証明書などで登録免許税が軽減される制度(使える人は強い)

 


 

🧮 例:資本金100万円で作ると(超ざっくり)

  • 合同会社(電子定款):登録免許税 6万円 → 合計 6万円前後

  • 株式会社(電子定款):登録免許税 15万円+定款認証 (資本金帯で3〜5万、条件で1.5万もあり)+謄本少々 → 19万〜22万前後

  • 紙定款にすると、どっちも +4万円 ってイメージ

※実費は資本金や電子定款の有無などで変動しますが、イメージはこんな感じ👇

 

🟦 合同会社(LLC)の費用イメージ

  • 登録免許税:最低6万円(資本金×0.7%/最低額あり)

  • 定款認証:不要(株式会社と比べてここが軽い)

  • その他:印鑑作成、謄本取得、郵送費など

✅ ざっくり:**「株式会社より費用を抑えやすい」**のが特徴

 

🟥 株式会社の費用イメージ(参考)

  • 登録免許税:最低15万円(資本金×0.7%/最低額あり)

  • 定款認証:必要(公証役場手数料+謄本など)

📌 最初から“見た目信用”が必要なら、株式会社を選ぶ価値は普通にあります。
「安さで選んで後で買い直し」だけは避けたい(バイクの話なw)

 


 

📄 必要書類一覧(合同会社/登記申請の基本セット)

 

📘 ① 定款(会社のルールブック)

  • ✅ 目的/商号/本店/社員(出資者)/出資額/業務執行社員/代表社員 など

 

🧾 ② 代表社員・本店・資本金の決定書

  • ✅ 定款で全部決め切っていない場合に必要になることが多い

 

✍️ ③ 代表社員の就任承諾書

  • ✅ 代表社員になる人が「なります」と承諾する書面

 

💰 ④ 払込みがあったことを証する書面(払込証明書)

  • ✅ 通帳コピー等を添付して「ちゃんと出資金を入れました」証明

 

🏛️ ⑤ 登記申請書一式

  • ✅ 登記申請書

  • ✅ 登記すべき事項(別紙 or オンライン)

  • ✅ 登録免許税(収入印紙)

 

🧷 ⑥ 印鑑届書(会社実印の届出)

  • ✅ 会社実印(代表印)を法務局へ届け出

 


 

🧭 合同会社設立の流れ(やる順)

日本よ!これが合同会社設立手順だ!(言ってみたかったw)

合同会社は、ざっくりこの順番で進めます👇
📝決める → 📘定款 → 💰払込 → 🗂書類 → 🏛登記 → 📮設立後届出

 


 

① 📝 設立事項を決める(会社の骨格)

まずは、あなたの夢を 熱~く語ってください www o(⌒0⌒)o
夢に基づいて、会社の「骨格」を決めます。

 

✅ 決めていただく事項(重要)

  • 🏷 商号(会社名)(前株/後株も含む)

  • 🎯 事業目的(今やる仕事+近いうちにやりたい仕事も)

  • 📍 本店所在地(表記は一字一句きっちり)

  • 💰 資本金(出資額)

  • 📅 事業年度(決算期)

  • 📣 公告方法(官報がおすすめ)

  • 👥 社員(出資者)

    • 氏名・住所・出資額

    • 業務執行社員にするか

    • 代表社員にするか(会社の顔)

✅ ちょっとしたアドバイスもします。
「ここ分からん!」は普通なので遠慮なくどうぞ。

🎤 社歌(ウソ)
でも、会社はノリも大事ですw

 


 

② 🔍 会社設立前の事前調査(商号チェック)

類似商号規制は昔より緩いですが、
誤認を招く商号は差止めや損害賠償のリスクがゼロではありません。

「会社名がカブるとヤダ」という気持ちも分かるので、
商号調査をしてから進めます。

 


 

③ 🧷 代表者印(会社実印など)の作成

登記や銀行口座、契約の場面で必要になるため、
まずは 代表者印(会社実印) を作成していただきます。
(銀行印・角印は必要に応じて)

 


 

④ 📘 定款の作成(会社のルールブック)

定款は会社の憲法みたいなもの。
ただ、難しく書くと誰も読んでくれないので(笑)
分かりやすく、運用できる定款を意識して作成します。

✅ 当事務所は 電子定款で作成します。
👉 そのため 定款の収入印紙4万円は不要です。

 


 

⑤ 💰 資本金の払込み(払込証明の準備)

資本金(出資金)を、原則として
代表社員となる方の預金口座に払い込みます。

📌 通帳のコピー(入金履歴)が証明になります。

 


 

⑥ 🗂️ 添付書類の作成(必要書類を揃える)

登記申請に必要な書類を整えます。

 

✅ 主な書類

  • 📄 代表社員・本店所在地及び資本金決定書

  • ✍️ 就任承諾書(通常は代表社員の就任承諾書のみでOK)

  • 🧾 払込証明書(+通帳コピー等)

 


 

⑦ 🏛 法務局へ設立登記申請(提出日=設立日)

書類が揃ったら、法務局へ登記申請します。
登記申請日=会社の設立日 です。

 

💸 登録免許税

合同会社の設立登記には、原則として
登録免許税:最低6万円 がかかります。

 


 

⑧ 🎉 登記完了(おめでとうございま~す)

登記が完了すると、

  • 📄 登記簿謄本(履歴事項証明書)

  • 🧷 印鑑証明書

が取得できます。
次は銀行で 法人口座の開設に進みましょう。

⚠️【注意】
過去に反社会的勢力に関係する立場にあった場合、
期間が浅いと銀行によっては口座開設が難しいケースがあります。
(反社排除のため)ご注意ください。

 


 

⑨ 📮 設立後の諸官庁への届出(必要に応じて)

会社を作ったら、必要に応じて届出を行います。

  • 🧾 税務署(法人設立届など)

  • 🏢 都道府県税・市町村

  • 👔 社会保険・労働保険(従業員がいる場合)

  • 🧰 許認可(業種により)

 

 


 

🚢 さぁ、出航です

会社設立後、あなたは 会社という船の船長
世間の荒波という大海原を進むことになりますw ( -ω-)y─┛~~~~

当事務所も応援します。
許認可・経営のことなど、困ったらいつでもご連絡ください。

 


 

✅ まとめ:やる順はこれだけ覚えればOK

📝決める → 📘定款 → 💰払込 → 🗂書類 → 🏛登記 → 📮設立後

 

⚙️ 業務執行社員・👑代表社員 と「第5条〜第7条」の意味(合同会社の仕組みまとめ)

合同会社は、株式会社よりも「出資者=経営に関わる人」という色が強い法人です。
そのため、定款で 誰が会社を動かし、誰が代表するか を決める設計がとても大事になります。

 


 

✅ 第5条〜第7条を一発で理解する(超要点)

 

① 第5条:社員(=出資者)を確定する

合同会社の「社員」は、従業員ではなく 出資した人(オーナー) のこと。
第5条は「誰が出資者(社員)なのか」「いくら出資したのか」を確定する条文。
そして大事なのはここ——
社員になっただけでは、業務を執行する権限は持てない。業務を執行する権限を持つには、業務執行社員にならなければならない。

 

② 第6条:業務執行社員を決める

第6条は「誰を業務執行社員にするか」を決める条文。
業務執行社員が、会社を動かす(意思決定・契約・運営)担当になる。
1名でも複数でもよく、複数の場合は「決め方(過半数など)」も定款で定める。

 

③ 第7条:代表社員を置く

第7条は「代表社員(会社を代表して契約し、登記上も代表として載る人)」を定める条文。
通常は業務執行社員の中から選び、代表社員は1名にすることが多い。

 


 

⚙️ 業務執行社員とは?(会社を動かす人)

社員が増えてくると、社員全員があれこれ口を出していたら、まとまる話もまとまらなくなります。
そこで合同会社では、定款の定めにより「業務を執行する社員(業務執行社員)」を定めることができます。

株式会社で言えば、**取締役(会社の切盛り役)**を決めるイメージに近いです。

 

✅ 業務執行社員のポイント

  • 📌 定款で 業務を執行する社員(業務執行社員)を定めることができる

  • 📌 業務執行社員以外の社員は、原則として業務執行権を持たない
    (ただし、会社の業務・財産の状況を調査するなど、チェックする権利は持てる)

  • 📌 定款に別段の定めがない限り、業務執行社員が複数なら過半数で業務を決定
    ※日常的・軽微な業務は、単独で動ける設計にすることも多い

 


 

👑 代表社員とは?(会社を代表する人)

原則として、業務執行社員は会社を代表し得ます。
ただし、業務執行社員が2名以上いる場合、定款の定めや互選により 代表社員を選ぶことができます。

代表社員を選んだ場合、その他の業務執行社員の代表権は原則なくなるため、
対外的な契約や責任の所在がスッキリします。

株式会社でいえば、代表社員は
🎖 「代表取締役」ポジションと思えばOKです(なりたい肩書きNo.1 w)。

 


 

✅ まとめ(これだけ覚えればOK)

  • 👥 第5条:社員=出資者(オーナー)

  • ⚙️ 第6条:業務執行社員=会社を動かす人(経営担当)

  • 👑 第7条:代表社員=会社を代表して契約する人(会社の顔)

 


 

 

 

 

 

✅ 合同会社 設立事項チェックリスト

依頼者:           様
連絡先:(TEL/メール)

 


 

🧾 基本事項

 

🏢 商号(会社名)

設立する会社の名前(商号):       合同会社      
□ 前株(例:合同会社〇〇) □ 後株(例:〇〇合同会社)

 

📍 本店所在地

会社の住所(本店住所):                    
代表社員(または社員)の印鑑証明書の住所表記と、一字一句同じ表記で記入(丁目・番地・号・ハイフンまで)

 

💰 資本金(出資総額)

資本金総額:      万円(合計)
(社員ごとの出資額の合計=資本金)

 

📅 事業年度(決算期)

事業年度:  月  日 ~  月  日
※ 1年間フルに使うなら「月初設立 → 前月末決算」が便利なことが多い
例:7月6日設立 → 事業年度:7月1日~6月30日
※ 税理士さんと相談して決めてもOK

 

📣 公告方法

公告方法: □ 官報(おすすめ) □ 日刊紙 □ 電子公告(HP等) □ その他(     )

 

⏳ 任期(参考)

役員の任期: なし(※合同会社は原則として任期の定めなし)

 


 

👥 社員(出資者)・機関設計

📌 合同会社では

  • 出資者=社員

  • 経営する人=業務執行社員

  • 会社のトップ(代表権)=代表社員
    という呼び方になります。

 


 

🧑‍💼 社員①(代表社員候補)

氏名:             
住所:             
出資額:     万円
役職指定:
□ 業務執行社員になる □ 代表社員になる(※通常は業務執行社員の中から)
必要な印鑑証明:  通

 


 

👤 社員②

氏名:             
住所:             
出資額:     万円
役職指定:
□ 業務を執行しない(出資のみ) □ 業務執行社員になる □ 代表社員になる
必要な印鑑証明:  通

 


 

👤 社員③(必要な場合)

氏名:             
住所:             
出資額:     万円
役職指定:
□ 業務を執行しない(出資のみ) □ 業務執行社員になる □ 代表社員になる
必要な印鑑証明:  通

 


 

🎯 事業目的案(メモ欄)

✍️ 自身のある仕事・商品/売りになる技術/近いうちにやりたい商売を、思いつく限り書いてください。
こちらで「通る形」に手直しします。

 


 

    ※本記事の内容は、執筆時点における制度・法令等に基づく一般的な情報を整理したものであり、すべてのケースに完全に適合するとは限りません。実際の手続や要件については、事前に管轄自治体又は当事務所にご相談いただくことを推奨いたします。    

✅ 許認可申請はお任せください

許可での開業は、
「誰かの役に立ちたい」「安心を届けたい」という、やさしい想いから始まるお仕事です。

その大切な第一歩を、確実かつスムーズに踏み出してほしい。
それが、私たちヤマト行政書士事務所の願いです。

 

📝 こんなサポートをしています

  • 許可申請に必要な書類の作成・提出の代行

  • 要件に関する事前相談・条件の確認

  • 許認可に必要な資格取得のサポート

  • 開業後の運営アドバイスやサポートも充実

 

🌸 あなたの物語に、寄り添えることが私たちの誇りです

あなたが大切にしている想いに、私たちは心から共感しています。

「やさしさで人を支えたい」
「家族のように寄り添いたい」
「不安を安心に変える存在でありたい」

そんなあなたの想いが、“形”になる瞬間を、
すぐそばで支えられることを、私たちは本当に嬉しく思っています。

行政手続きは、たしかに煩雑で、難しく感じるかもしれません。
でもご安心ください。
あなたの想いを何より大切にしながら、私たちが一緒に歩みます。

 

💬 小さな一歩でも大丈夫です。
「誰かのために何かを始めたい」
その気持ちさえあれば、あとは私たちが全力でサポートいたします。

今日も誰かの笑顔が、あなたのおこなう仕事を待っています。
その想いを、私たちはずっと応援しています。

 

💰 料金について

当事務所では、案件の内容や状況に応じて最適なご提案を行っております。
一律の料金を掲げることも可能ですが、許認可申請は一つとして同じ案件がありません。
そのため、あえて“安さだけ”を競うような表示はしておりません。

私たちは、誠実な仕事に見合う良心的な報酬設定を心がけています。
ご事情を伺った上で、明確で納得のいくお見積りを提示いたします。

富士市を拠点に、静岡県全域の許可に対応いたします。
地域に根ざした誠実なサポートをお約束します

まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせは下記のフォーム・お電話・LINEからどうぞ。👇
あなたの想いをしっかりと受け止め、最適な形で実現いたします。

   

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📍業務対応エリアについて

ヤマト行政書士事務所では、静岡県内全域にわたりご相談を承っております。主な対応地域は地元付近ですが、状況に応じて、ご希望があれば県内各地へ訪問も可能です。

「少し遠いかも…」と感じた方も、どうぞお気軽にご相談ください。



🗺️ 主な対応市町村(※一例)

【東部地域】

富士市・富士宮市・沼津市・三島市・裾野市・御殿場市・伊東市・熱海市・伊豆市

伊豆の国市・駿東郡(長泉町・清水町・小山町)・田方郡函南町・下田市

【中部地域】

静岡市・焼津市・藤枝市・島田市・牧之原市榛原郡(吉田町・川根本町)

【西部地域】

浜松市・磐田市・掛川市・袋井市・湖西市・御前崎市菊川市・周智郡森町


📩 お困りごとがあれば、県内どこでも可能な限り対応しております。
まずは一度、ご相談内容をお聞かせください。

     
※夏用のリネンジャケット(オーダー品)
着ている夏用リネンジャケットは、実はオーダーで仕立てた一着です。
格安ではなかったけれど、信頼できるスーツやさんの情熱とアドバイスで、自分にぴったりの「長く付き合いの出来る納得の一着」に出会えました。

そして――

私たちヤマト行政書士事務所も、そうありたいと思っています。
許可も、会社設立も、「ただ型にはめる」のではなく、“あなたに合った一着”のように、ちょうどよく、ちょうどいいコストで。

時代に流されず、一つひとつに誠実に向き合う――それが、私たちのスタイルです。

我が相棒、旧車クラウンとともに。