富士市の行政書士|ヤマト行政書士事務所

富士市を拠点に、静岡県内の建設業許可・産廃・運送業など各種許認可に対応しています。

  ヤマト行政書士事務所

🔶「書類じゃない、“ 物語 ”を届ける。」

許可や手続きに、迷いや不安はありませんか?

申請書類の奥には、あなたの人生や仕事の**“想い”**があります。
私たちはその想いに寄り添い、物語として届ける行政書士でありたいと考えています。

あなたがこのまちで重ねてきた時間と、現場で培った経験。
そして、信念。

私たちは富士市を中心に、多くの市民の皆さんと、泣き笑いを共にしてきました。
だらこそ、ただ手続きを進めるだけではなく

あなたの歩みに力を添える存在でありたい。

話せばわかる。頼れば違う。

――それが、ヤマト行政書士事務所の信念です。



 〒416-0901 静岡県富士市岩本537-120
ヤマト行政書士事務所 代表 丸山政人
TEL 0545-67-6332 FAX0545-61-8393
携帯 090-5617-3486 
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📩 その他のご相談窓口

 

 

インターネット電子証明書による入札参加資格申請の大まかな流れ

電子証明書の発行

インターネットも普及して、買い物や振込入金などもネットで済む時代になりました。

公共機関の許認可や公共入札事業もインターネットを活用しての数多くの申請もできるようになり、 紙ベースの申請は減りつつあります。

公共機関関連の申請の大前提として必要なものは電子証明書です。

電子証明書とは 一例を挙げますと

キャッシュカードのようなICカード型媒体に自社の情報を組み込んだものといえます

こちらの電子認証局から購入します。

コアシステム対応認証局お問合せ先一覧

パソコンで使用するにはIC カードを読み込むカードリーダーも必要です

注意してもらいたいのは 公共機関の 電子入札参加システム によっては一部のメーカーのものは 使うまでにひと手間かかったり 相性が悪かったりするものがあるようです。

もし相性が悪い場合については入札参加を希望する 公共団体のホームページに書いてあったりします。

 

入札参加資格申請

たいていの公共機関は2年という入札参加資格申請有効期間を設定していて、2年ごとに新たに入札参加資格申請を行う必要があります。 これを定時受付と言ったりします

表年の定時受付は、 公共機関によって違いますが表年の1月から3月頃までに 大体行われます

入札参加資格申請有効期間途中に入札参加をすることもでき、 これを随時申請と言ったりします

随時受付の申請期間は 表年開始後にホームページに記載されるのが通例です。

 

 

📞 書類作成・提出が不安な方へ

「手続きの進め方が不安で…」「どこに何を出せばいいの?」という方もご安心ください。
ヤマト行政書士事務所では、許可書類一連の作成から提出まで、フルサポートいたします。

✅ 必要書類の取り集め・作成代行
✅許可取得後の更新・変更届サポート
✅ 行政とのやり取り・事前確認もお任せください

📲 安心してお気軽にご相談ください(いつでも相談は無料です)

――――――
📞 090-5617-3486(ヤマト行政書士事務所)
✅ LINEはこちら
Facebook / Threads からの連絡も可能です。

――――――

   

東京の入札参加資格申請について

たいていの公共機関は2年という入札参加資格申請有効期間を設定していて、2年ごとに新たに入札参加資格申請を行う必要があります。 これを定時受付と言ったりします

入札参加資格申請有効期間途中に入札参加をすることもでき、 これを随時申請と言ったりします

東京都物品買い入れ等の年度は奇数年が入札参加資格申請を行う表年(定時受付)です。(1.3.5.7.9年度が表年となる)

表年の定時受付は、 公共機関によって違いますが表年の1月から3月頃までに 大体行われます

随時受付の申請期間の○年4月1日~○年3月10日ごろまでで次の年度の随時申請のご案内は3月後半ごろホームページに記載される。

① 東京の入札参加資格申請の流れ

東京都は 東京都電子調達システムと言う サイトにより 入札参加資格申請から電子入札まで行われていて、 このサイトを見て、 電子証明書等の準備ができていれば一連の手続きが 可能となります。

東京都電子調達システム

東京都電子調達システム

事前準備等   入札関連を行うための 事前準備 をするときに利用します

資格審査  入札参加資格申請を申請するときに利用します

物品買入れ等競争入札参加資格申込の手引き記載ページと言えます。

入札情報サービス  入札情報の調査に使えます

電子入札  電子入札を行うときに利用します

 

 

② 事前準備等の確認

まずは事前準備等から確認してみましょう

 

①事前準備  事前準備の順番について記載されています

②電子証明書  電子証明書の購入先などが記載されています

③推奨環境について  パソコンとの通信機器の 求める性能について記載されています

④パソコンと設定  利用するブラウザソフト設定方法について記載されています

( 行政書士用と事業者用に分かれている)

⑤操作マニュアル  インターネットで申請する場合の操作パネルの操作マニュアルです

⑥資格審査申請の手引   入札参加資格申請の要件や必要書類が記載された手引です。

 

 

③ 電子証明書の購入

(1)電子証明書の購入 最低1枚の IC カード電子証明書が必要

こちらの電子認証局から購入します。

コアシステム対応認証局お問合せ先一覧

IC カードを読み込むカードリーダーも必要です

 

詳細はこちら

東京都入札参加資格審査申請等に必要な電子証明書について

 

④ 必要な機器等(パソコン、ソフトウェア等)の用意

(2)必要な機器等(パソコン、ソフトウェア等)の用意 対応 OS は Windows 10などで、 Windows 11に対応していないケースも多いです。

対応ブラウザは Internet Explorerで、 Google Chrome などは推奨していないケースも多いです

 

⑤ パソコンの環境設定

(3)パソコンの電子証明書を利用環境設定 東京都の入札に使う電子証明書をInternet Explorer ブラウザで使うための設定です

 

⑥ 電子証明書の東京都電子調達システムへの登録と申請

(4)電子証明書の東京都電子調達システムへの登録と申請  

①入札参加資格申請する前に受付申請の手引きを確認しておきましょう。手引きの場所は下記手順でクリックしてください

東京都電子調達システム  →クリック

事前準備等 →クリック

審査申請の手引 →クリック

→資格審査申請の手引きPDF

資格審査申請の手引きPDFを読んで、業務を受注する品目やその注意点、申請するデータ、東京都に郵送で送るものを確認しましう。

営業種目は10種目まで、取扱品目は1営業種目につき8品目まで申請可能

申請営業種目内の希望する取扱品目の中に、審査対象事業年度の売上高が0円であっても申請は可能

営業種目及び取扱品目は、審査承認後、当該資格の有効期間(現在随時なので令和5年3月31日まで)中の追加や変更をすることができません。

資格有効期間中に資格を取消した場合、同有効期間内に再申請(随時申請等)することは出来ません。

 

申請するデータをシステムに打ち込みしやすくするために資格審査申請の手引きPDF後部に下書き用紙が用意されてあります。

下書きをお手元に下記から入力をしましょう

令和4年度(2022年度)随時受付用下書き用紙

 

 

②電子証明書の東京都電子調達システムへの登録

東京都電子調達システム  →クリック

事前準備等 →クリック

操作マニュアル →クリック

資格審査事業者用 →クリック

電子証明書の登録・システム認証PDFを見ながら自社電子証明書の登録を行う

 

 

③ 入札参加資格申請書入力

東京都電子調達システム  →クリック

事前準備等 →クリック

操作マニュアル →クリック

資格審査事業者用 →クリック

資格申請登録PDFを見て下書き用紙を基に入力を行いましょう。

 

 

 

入札参加資格申請を行政書士に依頼する場合

行政書士に入札参加資格申請を代理依頼する場合の流れ ①先に行政書士が東京都電子調達システム行政書士用メニューで委任を受けるための電子証明書を行政書士が登録しておきます。

東京都電子調達システム

クリック

事前準備等

クリック

⑤操作マニュアル  インターネットで申請する場合の操作パネルの操作マニュアル

クリック

電子調達システム操作マニュアルへ移る

資格審査申請 操作説明書(行政書士)クリック

下記PDFで先に行政書士電子証明書を東京都電子調達システム登録しておく

行政書士用資格審査操作マニュアル

行政書士登録番号を委任建設会社に通知

 

②次に委任建設会社が 東京都電子調達システム資格審査(資格審査受付)の手続きをするに入りログインして、電子証明書PINコードを入力すると電子証明書内容が東京都電子調達システムに反映される。

詳細PDFは下記からダウンロード

資格審査  入札参加資格申請を申請するときに

クリック

物品買入れ等競争入札参加資格

クリック

ページ内の申込の手引きPDF

クリック

 

申請の流れとして

上記PDFをみて、電証明書をセット、電子証明書INコード入力、委任行政書士の登録番号を入力という流れになります。

 

 

 

 

 

大阪府の入札参加資格申請について

大阪府の入札参加資格申請の流れは以下のとおりになります。

 

大阪府の入札参加資格登録のための【審査申請】の手順

大阪府の物品入札参加資格申請の本サイトはこちらです。

大阪府【物品・委託役務関係】入札参加資格の各種手続案内

大阪府の入札参加資格登録の流れは以下のとおりです。

手順(1)大阪府電子調達(電子申請)システムによる電子申請

 

手順(2)審査申請に必要な書類の送付

 

手順(3)資格の認定(名簿登録)

 

手順(4)入札参加(入札参加時には電子入札のICカードが必要)

 

 

手順(1)大阪府電子調達(電子申請)システムによる電子申請

入力項目の説明欄を確認

下記をクリックして入力項目の説明欄を確認しましょう

審査申請の入力内容の一覧

審査申請の入力内容の一覧

大阪府電子調達(電子申請)システム入力項目の説明が記載されています。

( 本店所在地が大阪にない場合の注意点も記載されています。 )

下記ファイルにて入力項目を確認し、大阪府電子調達(電子申請) システム入力項目必要書類を準備しておきましょう

物品・委託役務関係競争入札参加資格 新規申請入力項目一覧表

大阪府電子調達(電子申請) システム入力項目下書きエクセルシートです。

下書きにお使いください。

大阪府物品委託役務申請下書きシート

 

申請(登録)種目の一覧

申請(登録) 種目の一覧

希望する物品・委託役務関係入札参加資格の種目一覧が記載されています。

色がついているのは必要な許可や資格です。

 

 

 

大阪府電子調達(電子申請)システムからの自社情報等必要事項の入力

◎初めて登録する方でも新規申請時はID(業者番号)・パスワードは不要です。
※ID・パスワードは電子申請を送信後、パソコン画面上に表示されます。

下書きに基づいて大阪府電子調達(電子申請)システムからの自社情報等必要事項の入力します。

電子調達(電子申請)システム入口
電子申請

 

 

 

手順(2)審査申請に必要な書類の送付

※法人、個人の申請者は下記を確認して書類を送付します。

法人用の必要書類一覧

○必ず提出する書類

審査申請に必要な書類の照合・提出票

法務局が発行する商業・法人登記の登記(履歴または現在)事項全部証明書原本または
コピー可

◎大阪府内に事業所を有する方は府税(全税目)の納税証明書

◎大阪府内に事業所を有しない方は本店管轄の都道府県税の納税証明書

本店管轄の税務署が発行する消費税及び地方消費税の納税証明書
(その3)(その3の2、その3の3でも可)

貸借対照表・損益計算書

 

△電子申請の内容によって提出する書類

障害者雇用状況報告書(様式第6号)

外字届 様式有 ※パソコン上で表現できない文字があり「当て字」を使用している場合に必要

△下記に該当する種目に電子申請した場合に提出する書類

許可・資格等の証明書等

 

 

 

個人事業者用の必要書類の一覧

 

 

郵送で提出する書類

必要書類の照合・提出票

履歴(現在)事項全部証明書

本店管轄税務署発行の消費税及び地方消費税の納税証明書

財務諸表のうち貸借対照表・損益計算書

免許・許可・認可等の証明書

送付先》
〒540-8570 大阪市中央区大手前2丁目 大阪府庁内
総務部契約局総務委託物品課資格審査グループあて (直通電話)06-6944-6644
●「封筒貼付けあて名用紙」を必ずご使用ください。

 

手順(3)資格の認定(名簿登録)

無事審査が進むと電子調達(電子申請)システムで申請した「申請状況メールアドレス」に「受付結果のお知らせ(名簿登録予定日を記載)」がメールで届きます。

 

 

手順(4)入札参加(入札参加時には電子入札用のICカードが必要です)

購入した IC カードを 大阪府へ登録する手続きを行います。

詳細は

大阪府【物品・委託役務関係】入札参加資格の各種手続案内

 

のその他の各手続きをご覧ください。

 

 

 

福岡県の入札参加資格申請について

 

福岡県は令和4年7月に追加受付を予定しております。具体的な受付期間や申請方法等については、6月上旬頃に別途掲載いたしますとの事です。

 

競争入札参加資格(物品・サービス関係)に関するご案内

 

 

 

    ※本記事の内容は、執筆時点における制度・法令等に基づく一般的な情報を整理したものであり、すべてのケースに完全に適合するとは限りません。実際の手続や要件については、事前に管轄自治体又は当事務所にご相談いただくことを推奨いたします。    

✅ 許認可申請はお任せください

許可での開業は、
「誰かの役に立ちたい」「安心を届けたい」という、やさしい想いから始まるお仕事です。

その大切な第一歩を、確実かつスムーズに踏み出してほしい。
それが、私たちヤマト行政書士事務所の願いです。

 

📝 こんなサポートをしています

  • 許可申請に必要な書類の作成・提出の代行

  • 要件に関する事前相談・条件の確認

  • 許認可に必要な資格取得のサポート

  • 開業後の運営アドバイスやサポートも充実

 

🌸 あなたの物語に、寄り添えることが私たちの誇りです

あなたが大切にしている想いに、私たちは心から共感しています。

「やさしさで人を支えたい」
「家族のように寄り添いたい」
「不安を安心に変える存在でありたい」

そんなあなたの想いが、“形”になる瞬間を、
すぐそばで支えられることを、私たちは本当に嬉しく思っています。

行政手続きは、たしかに煩雑で、難しく感じるかもしれません。
でもご安心ください。
あなたの想いを何より大切にしながら、私たちが一緒に歩みます。

 

💬 小さな一歩でも大丈夫です。
「誰かのために何かを始めたい」
その気持ちさえあれば、あとは私たちが全力でサポートいたします。

今日も誰かの笑顔が、あなたのおこなう仕事を待っています。
その想いを、私たちはずっと応援しています。

 

💰 料金について

当事務所では、案件の内容や状況に応じて最適なご提案を行っております。
一律の料金を掲げることも可能ですが、許認可申請は一つとして同じ案件がありません。
そのため、あえて“安さだけ”を競うような表示はしておりません。

私たちは、誠実な仕事に見合う良心的な報酬設定を心がけています。
ご事情を伺った上で、明確で納得のいくお見積りを提示いたします。

富士市を拠点に、静岡県全域の許可に対応いたします。
地域に根ざした誠実なサポートをお約束します

まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせは下記のフォーム・お電話・LINEからどうぞ。👇
あなたの想いをしっかりと受け止め、最適な形で実現いたします。

   

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ヤマト行政書士事務所 代表 丸山政人
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📍業務対応エリアについて

ヤマト行政書士事務所では、静岡県内全域にわたりご相談を承っております。主な対応地域は地元付近ですが、状況に応じて、ご希望があれば県内各地へ訪問も可能です。

「少し遠いかも…」と感じた方も、どうぞお気軽にご相談ください。



🗺️ 主な対応市町村(※一例)

【東部地域】

富士市・富士宮市・沼津市・三島市・裾野市・御殿場市・伊東市・熱海市・伊豆市

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【中部地域】

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【西部地域】

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📩 お困りごとがあれば、県内どこでも可能な限り対応しております。
まずは一度、ご相談内容をお聞かせください。

     
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着ている夏用リネンジャケットは、実はオーダーで仕立てた一着です。
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私たちヤマト行政書士事務所も、そうありたいと思っています。
許可も、会社設立も、「ただ型にはめる」のではなく、“あなたに合った一着”のように、ちょうどよく、ちょうどいいコストで。

時代に流されず、一つひとつに誠実に向き合う――それが、私たちのスタイルです。

我が相棒、旧車クラウンとともに。